ガーデンブロックでつくる、ガーデニングの楽しみ方
投稿日: 投稿者:山下貴広

Garden Block(ガーデンブロック)は、庭やベランダの空間づくりを手軽に、楽しくしてくれるガーデニング用の木材アイテムです。
K-WOODS LIFE(ケーウッズライフ)が提案するガーデンブロックは、耐久性を高めた防腐木材を使い、腐れやシロアリに強く、屋外のガーデニングDIYに最適な素材として設計されています。
【もくじ】記事タイトル
01 /ガーデンブロックとは?
02 / ガーデンブロックが選ばれる理由
03 / ガーデンブロックの使い方アイデア
04 / 長持ちさせるコツ
05 / ガーデンブロックを選ぶときの視点
06/ まとめ
01 /ガーデンブロックとは?
ガーデンブロックは、約90×90mmと約180×90mm を基準としたシンプルな木材ブロックです。
そのまま置くだけでも、積み上げても、複数個を並べても使える 自由度の高さ が魅力。
花壇の縁(ふち)にしたり、プランターや花台の土台にしたり、玄関アプローチのアクセントに使ったりと、 ガーデニングの用途は無限大です。 
02 /ガーデンブロックが選ばれる理由
屋外に強い耐久性
ガーデンブロックは、耐久性を高める防腐処理と撥水性保護塗料によって、地面に埋めても腐りにくく設計されています。
この耐久加工は、
• 腐れにくい
• シロアリに強い
• 長期間の屋外使用に耐える
とう特長があり、設置環境の変化にも強いのがポイントです。
03 /ガーデンブロックの使い方アイデア
花壇・植栽の枠づくり
ブロックを並べて土のスペースを囲むだけで、花壇ができます。
複数段に積み上げれば高さのあるプランターとしても使え、立体的な庭づくりが可能です。

枕木風のアクセントに
玄関アプローチや庭道の縁に使うと、ナチュラルで落ち着いた雰囲気に。
コンクリートや石材と比べて 熱くなりにくい という特性もあり、裸足でも安心です。

DIY屋外家具の基本パーツにも
組み合わせ次第では、屋外ベンチやテーブルの脚、ガーデン収納の土台など、実用的な家具づくりにも活用できます。

04 /長持ちさせるコツ
ガーデンブロックは丈夫ですが、より長く使うためには以下のポイントも押さえると安心です。
•直射日光や雨に常時さらされる場所 では、保護塗料の再塗装を検討
•土や水分が長時間触れる箇所は、砂利やブロックを敷いて水はけを確保
こうした施工とメンテナンスの工夫で、用途や気候の影響を抑えて長持ちさせることができます。
05 /ガーデンブロックを選ぶときの視点
ガーデンブロックを選ぶ際は、
• サイズや段数(高さ)
• 設置場所の気候条件
• 他の素材との組み合わせ(ウッドデッキ・フェンス・プランター)
を考えると、完成後の見栄えや使い勝手が一段とよくなります。
K-WOODS LIFE のガーデンブロックは、防腐処理+木材保護塗料 を施すことで、腐れやシロアリに強い仕様に仕上げています。屋外でも安心して使える設計です。

06 /まとめ
ガーデンブロックは、庭づくりやガーデニングDIYの「入口」になるアイテム。
手軽に置くだけ、並べるだけで空間を整えられ、設計次第でさまざまな使い方ができます。
木材なので温かみのある見た目になり、自然と調和したお庭空間をつくることができます。
「何から始めればいいかわからない」という方も、まずはガーデンブロックから始めてみてください。
用途や並べ方のヒントは、これからのコラムでも紹介していきます!
ガーデンブロック、ガーデンウッドの商品ページは下記リンクより確認いただけます。
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